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北海道大学 教養深化プログラム
北海道大学

教養深化プログラム

お知らせ

番外編【教養深化MEETUP】北海道を見る!聞く!秋の1日  を開催します

公開日:2022/10/14
最終更新日:2022/11/17

北海道のこともっと知りませんか?教養深化プログラムでは「北海道学」を開講していますが、五感を使って現地で学ぶことも大切です。キャンパスを飛び出して、1日現地で学ぶエクスカーションを企画しました。訪問先は小樽市総合博物館本館/運河館、北海道ワイン株式会社。小樽市総合博物館では学芸員の菅原さんに解説をしていただく予定です。(北海道学の講師も務めていただいています)北海道ワインでは社員の方から工場の見学・解説を受けられます。現地で本物を見て、詳しいお話を聞いて、より深い学びにつなげませんか。※北海道学を履修していない方でも参加できます。

■行先
小樽市総合博物館 本館 運河館
北海道ワイン株式会社

□小樽市立小樽市総合博物館
小樽市の歴史と自然、北海道の交通史、科学技術をテーマに、さまざまな活動を行う総合博物館です。
<本館>蒸気機関車「しづか号」をはじめ、北海道を代表する50両もの鉄道車両が保存・展示されています。また、北海道鉄道の歴史を紹介する常設展示があります。館内には、プラネタリウムや体験を通して学習できる科学展示室があり、企画展示室では、歴史、自然、科学などさまざまなテーマに基づいた展示を行っています。
<運河館>小樽市の歴史と自然環境について、当館所蔵の資料約2万点の展示を紹介しています。建物は明治26年に建てられた「旧小樽倉庫」を利用しています。歴史的な価値の高い建築物の雰囲気を楽しみながら、商都として栄えた小樽の歴史に思いを巡らせて見学ができます。

□北海道ワイン株式会社 小樽醸造所
北海道小樽市に本社を置く日本ワイン最大の製造メーカー。ワインの製造販売のほか、ビール・発泡酒・ワインビネガーの製造販売も行っており、近年はワイン製造残渣を利用した研究開発も行っています。北海道ワインの特徴は製造しているワインが全て、日本で収穫されたブドウを使っている「日本ワイン」である事です。当日は、醸造所でワイン醸造の一連の流れを見学します。

■対象:教養深化プログラム生

■参加費:調整中(昼食は各自負担)

■申込
専用フォームで受け付けます。
申込には学生教育研究災害傷害保険(学研災)または同等の保険に加入している必要があります

■申込締切
10月30日(日)

■定員:15名(先着順)

■日時:11月3日(木・祝)
8:45 北海道大学クラーク会館前集合
18:00頃 北海道大学クラーク会館前解散予定

※教養深化MEETUPとは
北海道大学のほぼ全ての大学院から受講生が集まる教養深化プログラム。さまざまな大学院、いろいろな研究分野の大学院生が集います。まったく専門分野が異なる学生との交流の機会は普段の学生生活の中ではあまりないかもしれませんが、違った視点が得られたり意見を聞けたり、刺激が多く楽しいものです。そこで受講生同士の交流やちょっとしたスキルや情報を提供する【教養深化MEETUP】を開催します。2022年は6月より毎月1回程度を予定しています。内容はお楽しみに。